自称鬱病は死ね

ネタで発してるのではなくて、最近よく「マジで鬱だわ」とか聞きますね。

SNSだとより顕著で、病んでるツイートをこれでもかッ!!!ってくらいして私は病んでるんだアピールをする奴のなんて多いことでしょうか。

 

そんなこと言ったら俺だって毎日鬱病じゃバーカ!wさっさと腕切って死ねw

 

と言いたい。というか過去に呟いているかもしてない。

人間なんて気分のいい時悪い時は誰にでもあるし、精神的に辛い時だったらそりゃ一時的にネガティブにはなるだろう。

 

それをあたかも精神病みたいに自称しやがって、甘えるなよ。

別に「本当に鬱病の人はどうたら~」とか言いたいわけじゃないが

ネガティブな事ばっか呟いて、同情心だけ誘って束の間のウンコみたいな馴れ合いで現実から目をそらしてる、ほあようアイコンのSNSアカウントを眺めてたらこんなことを思っただけだ。

 

今日、中島義道著作の「不幸論」を流し読みではあるが、読了した。

作者の糞みたいに捻くれた性格は置いといて、ハッとさせられるようなことがいくつか書いてあった。

どれも自分のクソ陰湿で生意気で根暗で協調性のない干からびた犬の糞みたいな腐った考えを的確に表してくれていて、なるほどと思う反面、自分が現代社会では生きにくいんだろうなぁ、ということを再確認させられて、今も胸が苦しい。

 

今日もタバコがおいしい。禁煙はオカマのすること、どうせ死ぬなら吸ってやろうと思った。