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マカオ(笑)

 やるべきことは、後回し。旅行に行く前にレポートは終わらせときましょうね、体力的にしんどいです。

 

 散々呟いていたマカオから無事に帰ってきました、お財布事情は無事じゃありません。旅行の思い出はガッツリ残しておきたいので、今のうちにブログに文章という形で残したいと思います。

 結論から言うと、「まぁまぁ」でした。”超最高!!”ともならなかったし、”つまんね~”ともならなかったです。欧米、あまり発展してない東南アジアの旅行だと、かなりの非日常を、常に味わえると考えられますが、マカオはバリバリ日本の日常と離れていたか?そう思える回数が多いか?と言われるとそうでもないのが原因な気がします。(非日常を味わい尽くしたのは間違いないですが。)あとは、「結局日本がいいな」って思っちゃうのもなんか嫌でした、純粋に楽しめてない感じがして。文句ばっかですけど総合的には楽しかったですよ。

 

 では、旅行の前編に移りたいと思います。

 当初、4人で行く予定だったんですが、一人が前日にパスポートを無くすという痛恨のミスを犯してしまい(マジで笑った)、3人での出発に。この時点でモチベはカスでした。あと自分の体調が恐ろしく悪かったのも相まってモチベはミジンコでした。飛行機では一生寝てました。

 5時間ほどのフライトを経て夜8時にマカオ空港着。入国審査のババアがありえん態度悪かったです、思い出しても腹たってきた。けど夜のマカオを見てモチベがぐんぐん上がっていくゥ~↑↑夜のマカオはすんげぇ~キラッキラしてます、六本木よりも凄い。乱立する高層ビルのネオンが、これからの旅行を楽しくさせてくれそうな気がしました。

 ホテルについて部屋の説明をうけていざ部屋へ、と思いきや、部屋に行くまでにカジノ経由が必須らしいとのことで、ちょっくらカジノをしてきました。ちなみに1香港ドル(HKD)=15円だと思ってください。3人でそれぞれ500HKD出してルーレットをすることになったのですが、まぁ10分くらいで全部溶けました。日本円で7500円です、そんなもんです。

 カジノはマカオの基幹産業で、至る所にカジノがあります、年間で5兆円くらい儲けるらしいです。ディーラーの専門学校とかもあるらしくてビックリしました。ホテル併設カジノだったこともありますが、庶民的な雰囲気で全く怖くなかったです。自分が行ったカジノには、バカラブラックジャック、ハイアンドロウ、スリーカードポーカー(テキサスホールデムはガチの雰囲気で近づけない)、大小、スロット、ルーレットがありました。

 ルーレットで粘っているとイギリス英語のオッサンがめっちゃアドバイスしてくるのでオッサンにのっかることに。まぁあたるあたる、最終的に負けましたけど、プラスになったときもあってギャンブルを楽しめました。オッサンになんで当たるの?って聞いたら色々コツを教えてくれたので気になる方はTwitterで教えます。

 腹が減ったのでカジノ内の中華屋でメシにすることに。従業員たった一人しか英語を話せなかったので意思疎通が難しかったです。なんとかチャーハンと麻婆豆腐を注文したんですが、こっちの安いチャーハン驚くほど不味いです。細長い米をただ炒めただけで全く味がしなくてパッサパサ、3人でしかめっ面しながら食べました。

 文字にするとなっがいですね、こんな感じで一日目終了です。会話とかもっといれたいけどありえん長くなりそう。レポートしなきゃ。