映画の感想(1)

 あけましておめでとうございます。新年早々風邪を引きました。

 

 フォロワーさんに教えてもらった「17歳のカルテ」を見ました。

 

 精神病棟に入院している女どもの生活を通して主人公が退院していく過程を描いた作品です。舞台はアメリカ60年代(多分)、院内でもどこでもタバコ吸いまくりの時代っぽいです。アンジェリーナ・ジョリー可愛い。

 

 真面目な感想書きます。

 拒食症、ボーダー、虚言症、抑うつ、いろんな女と病気が登場したけど、生きてる人は誰だってみんな精神的にどこか狂ってるし、誰だって「人を飲み込む流砂」(作中で人生を飲み込む暗流という意味らしい)に陥るし、大小でしか違いはない、と思う。

 誰もが持ってる内面の狂いとどう向き合うか、向き合って前に進むことが生きることだと気づいたアンジェリーナ・ジョリーが演じるリサは、きっと社会復帰できていると信じたい。(ちなみに原作はノンフィクションらしい。)

 「(なんとなくだけど)本気でつらい」「(なんとなくだけど)本気で死にたい」って言ってる元気があったら内面と向き合うエネルギーに変えたり、外に原因を求めすぎて自分の内面が見えてない人に是非100回見て欲しい。

  Twitterのメンヘラ(気取り)のおまえらだよカス。逃げんな。ネットでいくら喚いて同情引いて、仲間集めて仲良し小好ししてるのは死んでるのと一緒だよ。(向き合ってる人も何人かいるけど)

 

 自分の中では見てよかった、社会人になってからまた見たい映画にランクインしました。

 

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