映画の感想(2)

 福井にいると夜22時強制就寝朝5時おきのジジイで暇なので映画の感想書きます。

 

 ララランド、ジャンルは恋愛映画です。

 女優を目指し日々オーディションを受けるミアと、ジャズヲタクで売れないミュージシャンのセブが偶然パーティーで出会い、お互いに恋に落ちていくお話。

 

 恋と夢というヲタクには縁遠いテーマながら、かなり楽しめました。9/10点です。

 恋に落ちていく過程の描写は見ているこっちもときめいたし、ミュージカルではノリノリになれました。演出も緊迫感とか臨場感が出るようなカメラワークで総合的に飽きることがなく映画の世界に吸い込まれる作品でした。

 

 大学でララランドを見た人たちの感想も聞いたんですが、「ご都合主義」とか、「ラストはないわ~」って言ってる人が多かったです。

 全くそうは思わなかったですけどね。セブも色々と諦めて、ミアも覚悟をして、あの昼の高台のシーンが有って、それでこそお互いの夢がかなえられるワケですよ。

 それでも二人が、最後の空想のミュージカルシーンこそが二人の現実離れした理想の世界(ララランド)に居るという現実とのギャップがリアルだと思いました。

 

 セブ役のライアン・ゴズリングは毎日4時間もピアノ練習してたらしい、凄いうまかった。あとセッション見たことある人は見て欲しい、クスッとなります。てか演出とかまんまやね。サントラ欲しいでホンマに。


 で、何が最悪かて後ろのクソガキカップルが上映中に一生喋ってたことね。最悪ですよ。思わず鼻くそ投げつけました。

 ちなみに僕はお母さんと見に行きました。